ひき逃げ犯人追跡記録

2020年8月19日早朝、自転車で出勤途中に後方から来た自転車に倒され、怪我を負いました。犯人はそのまま逃走、私は故意犯であると確信しています。
警察は本気で捜査する気があるようには見えず、このままだと迷宮入りは必至です。どんな些細なことでも結構ですので、情報をお寄せください。あなたの周りに、加害行為を得意気に吹聴している人は居ませんか?
次の被害に遭うのはあなたや、あなたの大切な人かもしれないのです。こんな卑劣な輩を野放しにしてはいけません。
何故私が加害されたのか?
やっと自転車に乗れるようになったので、事件現場を通って通勤してみた。
実況見分や供述調書の作成が控えているので、自分の中でおさらいしておきたかったのだが、いくつか気付いたことがあるので記しておく。
現場を線図で示す。北を上にして忠実に描いてあるので、地図と見比べながら考えていただくと分かり易いと思う。


1.西宮本町交差点を渡り切ったところ(図の左端)で犯人を右から抜き、私が先行していた

2.A交差点で軽く減速して左右確認
ここは信号も無く特に名前が付いていないが、南から来ているのは双方向通行の道路であり、43号線から左折で入ることも、43号線へ左折で入ることも可能なところである。
43号線から入ってくる車は非常に稀(交通量が多いので曲がり難く、手前の石在町か奥の西宮本町で曲がる方が楽)だが、たまに南から来て43号線を左折していく車が居ないわけではない。
また、南から来て、今回走行していた歩行者・自転車通路へ入ってくる自転車もたまにいる。
東行きは比較的見通しが良いので、軽く減速すれば十分である。

3.B交差点で軽く減速して左右確認
非常に確率は低いが、43号線の車道を西向きに走行してきた自転車がここで左折して歩行者・自転車通路に入ってくる可能性がある。
また、右側に駐車場があり、たまに開いている時は稀に車の出入りがある。
そのため、軽く減速して左右を確認する。

という行動をとっていることに、久し振りに走って気付いた。
スポーツ車に興味の無い方からすれば高級なマウンテンバイクに乗っているのでよく誤解される(担当警察官も、何度説明してもまだ誤解している)のだが、街中で危険要因が排除できない時は速度を出さないということを基本にしているので、よっぽど見通しが良くて交差点や人家の無い道か、車道を走る時しか速度は出さないようにしている。
また、人や車両が飛び出してくる可能性のあるところ、ましてや、交差点は十分に注意して通行している。久し振りに通って改めて上記のように安全確認していたことに気付いたと書いたが、最早無意識の行為なので、意識して走るまで気付かなかったのである。
これを書くと歳がばれるが、もう30年も通学・通勤で自転車に乗っているので危険回避運転は最早無意識レベルで当たり前だと思っているし、十分気を付けてきたので、実は今回が初めての事故である。

異常者の思考を推測しても仕方ないのだが、上記のことに気付いた上で、新たな可能性に思い至ったので記しておく。
まず犯人は、信号のある横断歩道(西宮本町交差点)で信号無視(見切り発車)してまで前に出たのに、渡り切った辺りで私に抜かれて腹を立てたのではないか。
更に、交差点A手前で私が減速して車間が詰まったが、私がすぐに加速したのでまた離れる。そうこうする内、交差点Bでまた私が減速したので車間が詰まる。何やってるんだこいつは。鬱陶しいことこの上ない。よし、成敗したらすっきりするな。
というような思考だったのではないか。
危険回避のために減速して安全確認をするという発想が無いとしか思えない運転をする人を良く見かけるので、そのような人には私の行動は理解できないであろう。理解できないものは不快に感じる。そういうことだったのではないだろうか。

と書いていたら、ますます一般社会から隔離しておくべきだという思いが募ってきた。
本当に、些細なことでも良いので情報提供をお願いします。
物品的な損失額は数万円で収まりそうなので、最早金銭的なことはどうでもよくなってきたが、こういう異常者を矯正する社会的使命は忘れてはならないであろう。
こんな人と絡まなければいけないって、本当に怖いことだと思います。
| hikinige | 推理 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









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